2015年1月17日土曜日
グアテマラ旅行:食事
「人は神によりとうもろこしから創造された」という神話を持つグアテマラでは、主食はとうもろこしです。
定番メニューは、トルティーヤ(とうもろこしの粉を水で溶いてクレープの様に焼いたもの)、それを油で揚げたものがタコス、フリホーレス(黒豆を煮込んだ料理でスープ状のものや、それを煮詰めてあんこのようにしたものがあります)、食用バナナ(生では食べられず、火を通して食べます。甘酸っぱくておいしいです。)、鶏肉料理(グアテマラの肉で一番ポピュラーなのが鶏肉です。牛肉は日本と異なり熟成させないため、硬くてあまりおいしくないようです。)。グアテマラのトルティーヤは、メキシコなどよりも分厚くてモッチリとした食感が特徴です。先住民料理以外にも、旧宗主国であったスペインの影響を強く受けた料理もたくさんあります。
デザートはどこで食べても 甘いものが多いです。果物も安くておいしいです。
ビールはレストランでは4~6ドル、スーパーでは10Q(ケツァール)=約150円。 グアテマラ産のビールが5種類ほどあり、一番ポピュラーなものは「ガヨ」(にわとりという意味)、次に良くあるのが黒ビールの「モサ」でさっぱり系、ネラルウォーターやコーラはレストランでは1~2ドル、スーパーでは4Q(ケツァール)=約60円。
2015年1月16日金曜日
2015年1月15日木曜日
グアテマラ:交通
連日、車での移動が続きます。グアテマラではカーブの多い山道も多く、車に弱い人は酔い止めの薬が必要です。 幹線道路は、基本的に舗装されていて快適な道ですが、アンティグアからパナハッチェルでは途中、道路工事が行なわれており、その区間はガタガタ道を通行します。 通行止めになる時間帯があるため、注意が必要です。またグアテマラは車優先社会なので、道路を渡る際は十分に注意して、横断しましょう。交通事故も多発しています。
2015年1月14日水曜日
グアテマラ:持ち物リスト
・ 米ドルの現金(小額紙幣も用意しましょう。)又はトラベラーズチェック(日本円は両替できません)
・ 帽子(日差しが強いところもあります)
・ 履きなれた運動靴(滑りにくい靴底のしっかりしたもの)…靴 ジャングルの中を歩くのでしっかりとした運動靴が必要です。特にティカル遺跡は地面が石灰質なので、滑りやすいため、底がツルツルのスニーカーはやめたほうがいいです。また、虫がいるのでサンダルで歩くのも好ましくないでしょう。
・ サングラス(直射日光が強いです)
・ 乗り物酔い止め薬( 山岳地帯はカーブの多い道を走ります)
・ 貴重品入れ(スリ防止用)
・ 蚊取り線香、虫除けスプレー、虫さされの薬…ティカル、キリグアは標高が低く、夜でも虫が出るので蚊取り線香等があった方がいいです。日中はどの遺跡でも虫が出るので虫除け、虫刺されの薬が必要です。
・ 両手のあくナップサック(ティカルでは神殿に登れます)
・懐中電灯(停電に備えて、地下宮殿など)
・雨具
・ 帽子(日差しが強いところもあります)
・ 履きなれた運動靴(滑りにくい靴底のしっかりしたもの)…靴 ジャングルの中を歩くのでしっかりとした運動靴が必要です。特にティカル遺跡は地面が石灰質なので、滑りやすいため、底がツルツルのスニーカーはやめたほうがいいです。また、虫がいるのでサンダルで歩くのも好ましくないでしょう。
・ サングラス(直射日光が強いです)
・ 乗り物酔い止め薬( 山岳地帯はカーブの多い道を走ります)
・ 貴重品入れ(スリ防止用)
・ 蚊取り線香、虫除けスプレー、虫さされの薬…ティカル、キリグアは標高が低く、夜でも虫が出るので蚊取り線香等があった方がいいです。日中はどの遺跡でも虫が出るので虫除け、虫刺されの薬が必要です。
・ 両手のあくナップサック(ティカルでは神殿に登れます)
・懐中電灯(停電に備えて、地下宮殿など)
・雨具
2015年1月13日火曜日
グアテマラ:トイレ・停電
トイレで使用した紙は流さず、そばにおいてあるくず入れに入れましょう。
グアテマラでは電気の供給がまだ一定化されていないため、時々停電があります。停電が起こりやすいので懐中電灯かヘッドランプが必須です。
実際、私も旅行中に停電を体験しました。しかも空港で!(グアテマラ:5日目)
グアテマラでは電気の供給がまだ一定化されていないため、時々停電があります。停電が起こりやすいので懐中電灯かヘッドランプが必須です。
実際、私も旅行中に停電を体験しました。しかも空港で!(グアテマラ:5日目)
2015年1月12日月曜日
グアテマラ:グアテマラの空港のセキュリティーチェック
2015年1月11日日曜日
2015年1月10日土曜日
グアテマラ:土産品
グアテマラはお土産の宝庫です。特に織物や刺繍等の布系が豊富で、民族衣装のウイピルが一番有名です。古いウイピルをリサイクルして作ったペンケースやポーチ、バック、クッションカバー等もあります。 一番品揃えがあるのはアンティグア、次にパナハッチェル、チチカステナンゴです。 アティトラン湖周辺の村にもたくさんお土産物があります。
原色の洪水のような民族衣装や民芸品の数々。グアテマラは、世界でも有数の民族衣装の宝庫。120近くの村々それぞれに独自のデザインや色、型があるので、衣装を見ればどこの村かわかるそうです。
グアテマラ・レインボーと呼ばれる派手な色使いのパターンなど、色の組み合わせの鮮やかさで知られるグアテマラの織物。雑貨などの民芸品も綺麗ですが、なかでも目を引くのが、女性用ブラウスのウイピル。頭から被る貫頭衣。裾は腰衣の中に入れる村と出す村があるそうです。織物は基本的に女性の仕事で、母から娘へ受け継がれていきます。
その他にグアテマラらしいものは木彫りのお面や置物(動物をかたどったものが多いです。)、ハンモック、マラカス等。 Tシャッツや葉書、マグネット、CD、キーホルダー等もたくさんあります。 主要伝統産品であるコーヒーは、国内産地別によって微妙な味わいの差があります。また、サカパ・センテナリオ、ソレラなどのラム酒も有名です。
空港では100mlくらいの小瓶に入ったラム酒が売っています。 出発フロアではドル、ケツァール両方使えます。 他に世界でグァテマラとミャンマーのみ生産されている黒翡翠や工芸品(陶芸品、木彫り細工、インディヘナの素朴画、ウェスタンブーツなどの革製品)が土産品として人気があります。
原色の洪水のような民族衣装や民芸品の数々。グアテマラは、世界でも有数の民族衣装の宝庫。120近くの村々それぞれに独自のデザインや色、型があるので、衣装を見ればどこの村かわかるそうです。
グアテマラ・レインボーと呼ばれる派手な色使いのパターンなど、色の組み合わせの鮮やかさで知られるグアテマラの織物。雑貨などの民芸品も綺麗ですが、なかでも目を引くのが、女性用ブラウスのウイピル。頭から被る貫頭衣。裾は腰衣の中に入れる村と出す村があるそうです。織物は基本的に女性の仕事で、母から娘へ受け継がれていきます。
その他にグアテマラらしいものは木彫りのお面や置物(動物をかたどったものが多いです。)、ハンモック、マラカス等。 Tシャッツや葉書、マグネット、CD、キーホルダー等もたくさんあります。 主要伝統産品であるコーヒーは、国内産地別によって微妙な味わいの差があります。また、サカパ・センテナリオ、ソレラなどのラム酒も有名です。
空港では100mlくらいの小瓶に入ったラム酒が売っています。 出発フロアではドル、ケツァール両方使えます。 他に世界でグァテマラとミャンマーのみ生産されている黒翡翠や工芸品(陶芸品、木彫り細工、インディヘナの素朴画、ウェスタンブーツなどの革製品)が土産品として人気があります。
2015年1月9日金曜日
グアテマラ:電圧
2015年1月8日木曜日
グアテマラ:ホテル
グアテマラ・シティ以外はスペイン植民地時代の名残を組むコロニアルスタイルのホテルです。伝統を感じさせるこのタイプのホテルは、建物が古いため、浴槽がついていない、水はけが悪いなど必ずしも機能的ではありません。また、建物の構造上、部屋の広さや調度品も画一ではありません。 アンティグアやパナハッチェルでは年中常春の気候の為、冷房・暖房設備がありません。
また、5ツ星クラスのホテル以外は、ほとんどのホテルでバスタブがありません。
ホテルによっては電熱コイルのシャワーとなり、調整が難しい場合もあります。暫くシャワーの栓をひねり、3から5分後に温かくなるシャワーもあります。 ドライヤー、スリッパ、冷蔵庫がないところが多く、アメニティーはタオルと石鹸程度です。その他にあってもシャンプーくらいでリンス、ハブラシ、カミソリ等はないため、持参することが望ましいでしょう。 高級ホテル以外は電話が部屋にありません。
また、5ツ星クラスのホテル以外は、ほとんどのホテルでバスタブがありません。
ホテルによっては電熱コイルのシャワーとなり、調整が難しい場合もあります。暫くシャワーの栓をひねり、3から5分後に温かくなるシャワーもあります。 ドライヤー、スリッパ、冷蔵庫がないところが多く、アメニティーはタオルと石鹸程度です。その他にあってもシャンプーくらいでリンス、ハブラシ、カミソリ等はないため、持参することが望ましいでしょう。 高級ホテル以外は電話が部屋にありません。
2015年1月7日水曜日
グアテマラ:両替
現地通貨はケッツァル(グァテマラの国鳥)で、対米レートはUS$1=Q7.5程度(現在)です。
国際空港、銀行、小額であればホテルで米ドルからの両替が可能です。空港のみ日本円からの両替は可能ですが、その他はできませんので、米ドルの現金を用意しておきましょう。
ほとんどのクレジットカード(VISA、MASTER、AMERICAN EXPRESS、DINERS)は、大きなホテルや土産物店、レストランで使用可能です。ただし、7%ほどの手数料がかかる場合もあるようです。なお、私はスキミングのリスクを懸念し、現地ではクレジットカードを一切使いませんでした。
キャッシングもできますが、時々カードがATMにのみ込まれたり、また不正に読み取られ、不正にカードを使われたりすることもあるので、できる限りATMのキャッシングを利用しないほうが良いようです。
また空港の両替所はホテルよりもかなりレートが悪く(1ドルにつきQ1レートが悪くなります)、街中の銀行は並んで時間がかかりますが、換金率はよいです。
国際空港、銀行、小額であればホテルで米ドルからの両替が可能です。空港のみ日本円からの両替は可能ですが、その他はできませんので、米ドルの現金を用意しておきましょう。
ほとんどのクレジットカード(VISA、MASTER、AMERICAN EXPRESS、DINERS)は、大きなホテルや土産物店、レストランで使用可能です。ただし、7%ほどの手数料がかかる場合もあるようです。なお、私はスキミングのリスクを懸念し、現地ではクレジットカードを一切使いませんでした。
キャッシングもできますが、時々カードがATMにのみ込まれたり、また不正に読み取られ、不正にカードを使われたりすることもあるので、できる限りATMのキャッシングを利用しないほうが良いようです。
また空港の両替所はホテルよりもかなりレートが悪く(1ドルにつきQ1レートが悪くなります)、街中の銀行は並んで時間がかかりますが、換金率はよいです。
2015年1月6日火曜日
グアテマラ:写真撮影
2015年1月5日月曜日
グアテマラ:病気
ジャングル地帯の低地では、マラリア、デング熱、シャーガス病等の熱帯病がありますが、今回私の行った コースでは上記の病気は心配ありませんでした。他に腸チフス、アメーバー赤痢、肝炎、虫さされによる過度の炎症等があります。予防策は生水、生野菜等を避け、一度焼いたものでも冷めて出てきた食べ物は控え、手を良く洗うことを心がけましょう。現地でミネラルウォーターを飲むことが望ましいでしょう。ティカル遺跡を旅行する場合は、防虫用スプレーや蚊取り線香を携帯してください。狂犬病ウィルスを持った犬や鳥などもいるので、無闇に動物には触れないようにしましょう。
また、熱中症に注意が必要です。ポカリスエットや塩飴を持参してもいいでしょう。特にティカル遺跡では通常、蒸し暑いジャングルの中を汗だくになりながら3~4時間歩くことになります。
また、熱中症に注意が必要です。ポカリスエットや塩飴を持参してもいいでしょう。特にティカル遺跡では通常、蒸し暑いジャングルの中を汗だくになりながら3~4時間歩くことになります。
2015年1月4日日曜日
グアテマラ:治安・安全対策
海外旅行に出かける準備として当然 のことではありますが、現地の治安情報などは必ず渡航前に調べましょう。現地情報については、外務省が発表する渡航情報などを参考にしてください。
外務省の渡航情報
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo.asp?id=246&infocode=2014T068#ad-image-0
グアテマラの治安状況については1996年12月29日、政府とゲリラによる「最終和平協定」が締結され、36年間に及ぶ内戦に終止符が打たれました。これに伴い、97年3月から国連PKO監視の下、ゲリラの武装解除が行われ、ゲリラ組織は合法政党化されたため、以降テロ事件は起きていません。
一般的に治安に関しては、貧富の格差、及び高い失業率等に起因する誘拐、自動車強盗、恐喝及び窃盗の一般犯罪が増加し、社会問題となっています。
グアテマラ・シティ等の都市部では、早朝、夜間は出歩かない、日中も単独行動は避ける、人通りの少ない場所へは行かない等心がけましょう。なお、私はグアテマラ・シティは出歩く時間がなかったので、出かけませんでした。グアテマラ・シティ滞在中はガイドがつかないこともあり、敢えてそういう行程にしているのかもしれません。
市場等の混雑したところにはスリ、ひったくりが多いので、貴重品はホテルのセーフティーボックスに預けるか、服の中にしっかりしまいましょう。また、混雑した場所では、アクセサリーや時計なども身につけないようにしましょう。特にクリスマスシーズンやセマナサンタ(イースター祭)の時期はスリが多いです。
外務省の渡航情報
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo.asp?id=246&infocode=2014T068#ad-image-0
グアテマラの治安状況については1996年12月29日、政府とゲリラによる「最終和平協定」が締結され、36年間に及ぶ内戦に終止符が打たれました。これに伴い、97年3月から国連PKO監視の下、ゲリラの武装解除が行われ、ゲリラ組織は合法政党化されたため、以降テロ事件は起きていません。
一般的に治安に関しては、貧富の格差、及び高い失業率等に起因する誘拐、自動車強盗、恐喝及び窃盗の一般犯罪が増加し、社会問題となっています。
グアテマラ・シティ等の都市部では、早朝、夜間は出歩かない、日中も単独行動は避ける、人通りの少ない場所へは行かない等心がけましょう。なお、私はグアテマラ・シティは出歩く時間がなかったので、出かけませんでした。グアテマラ・シティ滞在中はガイドがつかないこともあり、敢えてそういう行程にしているのかもしれません。
市場等の混雑したところにはスリ、ひったくりが多いので、貴重品はホテルのセーフティーボックスに預けるか、服の中にしっかりしまいましょう。また、混雑した場所では、アクセサリーや時計なども身につけないようにしましょう。特にクリスマスシーズンやセマナサンタ(イースター祭)の時期はスリが多いです。
2015年1月3日土曜日
グアテマラ:気候・服装
グアテマラシティ、アンティグア・・・12月のグアテマラ・シティ、アンティグア、チチカステナンゴ、パナハッチェルなどの中央高原地帯では、日中の気温は25度程度、朝晩は10度前後です。朝晩の気温の寒暖の差が激しいので、重ね着のできる格好が望ましいです。特にグアテマラ・シティ、アンティグア、パナハッチェルは標高が1500mほどあるので朝晩は涼しくなります。年間を通して温暖な気候のため、冷暖房設備のあるホテルは多くはありません。上着(セーター、フリースなど)も必要です。
アティトラン湖周辺・・・アティトラン湖でも朝晩の寒暖差が大きいので、重ね着がおすすめです。また、ボートに乗る際は風を受けるため、日中でも肌寒くなります。特に午後は波が高くなるので、ボートに座る位置によっては、水しぶきがかかることもあります。私は持参しませんでしたが、ウインドブレーカーがあってもよいかもしれません。
フローレス、ティカル遺跡・・・12月は乾季のシーズンですが、ティカルなどはまだ雨季のため、午後からスコール性の雨が降ることもありますので、雨具は必携です。ティカルは、日中は30度以上とかなり蒸し暑くなります。遺跡内では長時間徒歩での見学になります。帽子、サングラスなどを用意し、熱中症対策しましょう。石灰質の土壌のため、雨で滑りやすくなります。履き慣れた靴がオススメです。
2015年1月2日金曜日
グアテマラ:旅行後の感想
グアテマラで お薦めしたい見所は以下のとおりです。
1つ目は、グアテマラの古都アンティグア。現在の首都グアテマラシティは、治安が安定しないため、アンティグアが多くの欧米旅行者の中米旅行の拠点となっています。 この街自体が世界遺産に登録されています 。コロニアル の美しい街並みの中を歩くことができます。また、格安でスペイン語を習うことも可能です。
2つ目は、ティカル遺跡。 広大なジャングル の中に位置するティカル遺跡には、神秘的な雰囲気を感じます。高くそびえ立つピラミッドは、エジプトのピラミッドとは異なる様式で興味深いです。
グアテマラには、上記以外にもたくさんの見所があります。それに、観光スポットだけでなく人々のライフスタイルや、食文化、街並みなども日本とは異なりますし、ヨーロッパとも違っています。物価も日本に比べると安いです。
1つ目は、グアテマラの古都アンティグア。現在の首都グアテマラシティは、治安が安定しないため、アンティグアが多くの欧米旅行者の中米旅行の拠点となっています。 この街自体が世界遺産に登録されています 。コロニアル の美しい街並みの中を歩くことができます。また、格安でスペイン語を習うことも可能です。
2つ目は、ティカル遺跡。 広大なジャングル の中に位置するティカル遺跡には、神秘的な雰囲気を感じます。高くそびえ立つピラミッドは、エジプトのピラミッドとは異なる様式で興味深いです。
グアテマラには、上記以外にもたくさんの見所があります。それに、観光スポットだけでなく人々のライフスタイルや、食文化、街並みなども日本とは異なりますし、ヨーロッパとも違っています。物価も日本に比べると安いです。
2015年1月1日木曜日
グアテマラ:6日目
2014年12月31日水曜日
グアテマラ:5日目
5日目は、ティカル遺跡へEXPLORE社の混載ツアー(英語ガイド)。
早朝出発だったのでフロントでモーニングコールを頼んだにもかかわらず、かかってきませんでした。自身の携帯電話にセットしたアラームで目が覚めました。一流のホテルでもこういうことがあるので、やはり自身で気をつけるべきですね。
今日はホテルの無料シャトルバスにてグアテマラシティ空港TAGターミナルへ向かいます。TAGは機材が小さいため、機内預け荷物は10キログラムまで無料。大きな荷物はホテルの部屋に置き、身軽な格好で出かけました。
今日も早朝出発のため、ホテルのレストランで朝食をとることができないので、BOX朝食を用意してもらいました。ホテルのフロントデスクにて受け取ります。ここもガイドさんはいません。
グアテマラシティ空港TAGターミナルへ。TAG航空の発着は、国際線のターミナルとは違う空港です。滑走路はシェアしているようです。自身でフライトのチェックイン。空港職員は英語が通じるので手続はスムーズにできました。
オレンジ色のチケットを受け取り、搭乗手続を待ちます。
空路グアテマラシティ空港からフローレス空港へ。
フローレス空港ではExplore社の係員が待機していました。他の航空便の参加者を待って、混載車のシャトルバスへ乗り、世界遺産のティカル遺跡へ。ガイドは英語ガイドとスペイン語ガイドの二人です。
遺跡の入場料はツアー代金に含まれていました。
英語ガイドと一緒に、ティカル遺跡を徒歩で観光します。
1号神殿(ジャガー神殿)、2号神殿、アクロポリス、失われた世界、4号神殿を回りました。
ピラミッドも幾つか登りました。
ティカル国立公園(Tikal National Park)は、ペテン低地にある、今から約300年前に発見された、中米で最大規模のマヤ文明の遺跡です。ジャングルとマヤ文明が融合したこの遺跡は、世界有数の複合遺産として1979年にユネスコ世界遺産に登録されました。
マヤ文明は、メキシコ、ベリーズ、ホンジュラス、エルサルバドル、そしてグアテマラの中米5ヵ国にかけて栄えました。紀元250年頃の最盛期には60を超える都市国家が存在し、各地に遺跡を残してきました。
ティカルは、マヤ文明の政治、経済中心都市として紀元4世紀から9世紀ごろにかけて繁栄を極めました。未発掘の部分も多く、謎に包まれたティカル遺跡。
サルや野鳥の鳴き声が響き渡るジャングルを分け入ると、突然姿を現すマヤのピラミッド群。熱帯雨林に覆われた遺跡は多いですが、このティカル遺跡ほど高いレベルでジャングルと遺跡が一体化した遺跡は他にないでしょう。
大神殿が林立し、密林の濃い緑に埋もれる広大な都市に圧倒されます。この都市が当時いかに強大な勢力を持っていたかを実感しました。密林の中には底を漆喰で塗り固めた壮大な貯水池があり、約6万もの人々の暮らしを支えていたと言われています。
1号神殿(ジャガー神殿)・・・ティカルの中心的な遺跡。高さが51メートルあるピラミッド状の建築物で、最上部の神殿入口でジャガーの彫刻が発見されました。神殿の前にはたくさんの石碑が立っており、支配者たちの姿が浮き彫りにされたレリーフがあります。
4号神殿・・・神殿からの景色が素晴らしく、ジャングルとその上に突き出た他の神殿が一望できます。
失われた世界・・・建築様式にはメキシコ中央高原にあるテオティワカン遺跡の影響もみられました。
高温多湿のジャングルの中を半日も歩くと、全身クタクタです。さらにピラミッドや神殿を登ったり降りたりもしたので、足がガクガクしてます。
遺跡の敷地を出るとレストランがありました。ここでランチをとりました。なお、メニューは遺跡ツアー出発前にチキン、ポーク、ビーフの中から選択する形でした。私はチキンを選択。ランチはツアー代金に含まれていましたが、飲み物は別料金でした。
1時間ほど、予定していた行程を遅れているようです。
シャトルバスにてフローレス空港へ。
フローレス空港で、自身でフライト・チェックイン。チェックインカウンターに並んでいるときに、なんということでしょう、空港が停電になってしまいました。夕暮れ時で、かなり暗い状態。しかし、地上職員たちは、焦る様子もなく、淡々と搭乗手続を進めています。ノートパソコンで行っているのかと思ったのですが、自分たちの番になって見たところ、なんと携帯電話で搭乗手続を進めていたのです。これにはさすがにビックリしました。おそらく停電は日常茶飯事のことなのでしょう、皆、冷静でした。しかし、こちらとしては、飛行機が無事に飛ぶのか、ヒヤヒヤです。
念の為にフライト前にトイレに行こうとしたものの、真っ暗。犯罪者がいたらどうしよう。かなり怖いけれど、覚悟を決めて、携行していた小さな懐中電灯で入りました。無事に済んで良かったです。
空路フローレス空港からグアテマラシティ空港へ。
グアテマラシティ空港到着、ホテルの無料シャトルバスのドライバーさんがボードを持って待ってくれていました。シャトルバスをちゃんとピックアップできるか不安だったので、良かったです。さすがちゃんとしたホテルです。シャトルバスにてホテルへ。
ホテルに到着したのは20時過ぎ。夕食は含まれていないので食べに出かけましたが、ショッピングモールはすでに閉まっており、また、ホテルのレストランは予約で満席。ホテルのルームサービスをとることに。グアテマラでとる最後の夕食なので、グアテマラ料理にしました。
グアテマラで新年のカウントダウンをしようと考えていたのですが、疲れて耐え切れず、寝てしまいました。
早朝出発だったのでフロントでモーニングコールを頼んだにもかかわらず、かかってきませんでした。自身の携帯電話にセットしたアラームで目が覚めました。一流のホテルでもこういうことがあるので、やはり自身で気をつけるべきですね。
今日はホテルの無料シャトルバスにてグアテマラシティ空港TAGターミナルへ向かいます。TAGは機材が小さいため、機内預け荷物は10キログラムまで無料。大きな荷物はホテルの部屋に置き、身軽な格好で出かけました。
今日も早朝出発のため、ホテルのレストランで朝食をとることができないので、BOX朝食を用意してもらいました。ホテルのフロントデスクにて受け取ります。ここもガイドさんはいません。
グアテマラシティ空港TAGターミナルへ。TAG航空の発着は、国際線のターミナルとは違う空港です。滑走路はシェアしているようです。自身でフライトのチェックイン。空港職員は英語が通じるので手続はスムーズにできました。
オレンジ色のチケットを受け取り、搭乗手続を待ちます。
空路グアテマラシティ空港からフローレス空港へ。
フローレス空港ではExplore社の係員が待機していました。他の航空便の参加者を待って、混載車のシャトルバスへ乗り、世界遺産のティカル遺跡へ。ガイドは英語ガイドとスペイン語ガイドの二人です。
遺跡の入場料はツアー代金に含まれていました。
英語ガイドと一緒に、ティカル遺跡を徒歩で観光します。
1号神殿(ジャガー神殿)、2号神殿、アクロポリス、失われた世界、4号神殿を回りました。
ピラミッドも幾つか登りました。
ティカル国立公園(Tikal National Park)は、ペテン低地にある、今から約300年前に発見された、中米で最大規模のマヤ文明の遺跡です。ジャングルとマヤ文明が融合したこの遺跡は、世界有数の複合遺産として1979年にユネスコ世界遺産に登録されました。
マヤ文明は、メキシコ、ベリーズ、ホンジュラス、エルサルバドル、そしてグアテマラの中米5ヵ国にかけて栄えました。紀元250年頃の最盛期には60を超える都市国家が存在し、各地に遺跡を残してきました。
ティカルは、マヤ文明の政治、経済中心都市として紀元4世紀から9世紀ごろにかけて繁栄を極めました。未発掘の部分も多く、謎に包まれたティカル遺跡。
サルや野鳥の鳴き声が響き渡るジャングルを分け入ると、突然姿を現すマヤのピラミッド群。熱帯雨林に覆われた遺跡は多いですが、このティカル遺跡ほど高いレベルでジャングルと遺跡が一体化した遺跡は他にないでしょう。
大神殿が林立し、密林の濃い緑に埋もれる広大な都市に圧倒されます。この都市が当時いかに強大な勢力を持っていたかを実感しました。密林の中には底を漆喰で塗り固めた壮大な貯水池があり、約6万もの人々の暮らしを支えていたと言われています。
1号神殿(ジャガー神殿)・・・ティカルの中心的な遺跡。高さが51メートルあるピラミッド状の建築物で、最上部の神殿入口でジャガーの彫刻が発見されました。神殿の前にはたくさんの石碑が立っており、支配者たちの姿が浮き彫りにされたレリーフがあります。
4号神殿・・・神殿からの景色が素晴らしく、ジャングルとその上に突き出た他の神殿が一望できます。
失われた世界・・・建築様式にはメキシコ中央高原にあるテオティワカン遺跡の影響もみられました。
高温多湿のジャングルの中を半日も歩くと、全身クタクタです。さらにピラミッドや神殿を登ったり降りたりもしたので、足がガクガクしてます。
遺跡の敷地を出るとレストランがありました。ここでランチをとりました。なお、メニューは遺跡ツアー出発前にチキン、ポーク、ビーフの中から選択する形でした。私はチキンを選択。ランチはツアー代金に含まれていましたが、飲み物は別料金でした。
1時間ほど、予定していた行程を遅れているようです。
シャトルバスにてフローレス空港へ。
フローレス空港で、自身でフライト・チェックイン。チェックインカウンターに並んでいるときに、なんということでしょう、空港が停電になってしまいました。夕暮れ時で、かなり暗い状態。しかし、地上職員たちは、焦る様子もなく、淡々と搭乗手続を進めています。ノートパソコンで行っているのかと思ったのですが、自分たちの番になって見たところ、なんと携帯電話で搭乗手続を進めていたのです。これにはさすがにビックリしました。おそらく停電は日常茶飯事のことなのでしょう、皆、冷静でした。しかし、こちらとしては、飛行機が無事に飛ぶのか、ヒヤヒヤです。
念の為にフライト前にトイレに行こうとしたものの、真っ暗。犯罪者がいたらどうしよう。かなり怖いけれど、覚悟を決めて、携行していた小さな懐中電灯で入りました。無事に済んで良かったです。
空路フローレス空港からグアテマラシティ空港へ。
グアテマラシティ空港到着、ホテルの無料シャトルバスのドライバーさんがボードを持って待ってくれていました。シャトルバスをちゃんとピックアップできるか不安だったので、良かったです。さすがちゃんとしたホテルです。シャトルバスにてホテルへ。
ホテルに到着したのは20時過ぎ。夕食は含まれていないので食べに出かけましたが、ショッピングモールはすでに閉まっており、また、ホテルのレストランは予約で満席。ホテルのルームサービスをとることに。グアテマラでとる最後の夕食なので、グアテマラ料理にしました。
グアテマラで新年のカウントダウンをしようと考えていたのですが、疲れて耐え切れず、寝てしまいました。
2014年12月30日火曜日
グアテマラ:4日目
ホテルの中庭で朝食。パン、フルーツ、ジュース、コーヒーというシンプルな食事でした。
ホテルをチェックアウトし、荷物をフロントに預けます。
ガイドさんと、 アンティグアの市内を徒歩で観光。
カプチーナス修道院、メルセ−教会、カテドラル、中央公園、民芸品市場などを見て回りました。
アンティグアは、美しいコロニアル様式が印象的です。スペイン植民地時代の面影が残ります。標高は1500メートル。3つの火山に囲まれた高原にあり、グァテマラ・シティ在住の富裕層の避暑地であり、またスペイン語学校の町としても知られています。語学留学にも人気が高いそうです。
石畳の道が走る碁盤目状の街には、おしゃれなお土産屋や喫茶店がたくさんあります。美しい景観が残るアンティグアの歴史地区は、1979年に世界遺産に登録されました。
ツアー終了後、ガイドさんにお薦めのレストランとしてドーニャ・ルイサ(Doña Luisa)に案内していただきました。アンティグアを代表する老舗カフェ。ここで昼食をとりました(自費)。
ここでガイドさんとお別れ。ここから街の散策及びグアテマラシティまでの移動は、ガイドさんなしです。スペイン語ができないこともあり、不安を感じます。
シャトルバスの出発まで、自由に街を散策しました。
その後、ホテルに戻り、グアテマラシティいきのシャトルバスを待ちます。心細い気持ち。午後7時を10分以上回った頃にシャトルバスがホテルに着きました。バウチャーをドライバーさんに渡します。他の客も詰め込み、満席状態。やれやれ、ひどいな、と思いました。
約1時間ほど走行し、グアテマラシティのホテルに到着。緊張していたはずなのに、なんと車内で普通に居眠りしてしまいました。ホテルの目の前に来たところで運良く目が覚め、無事に降りられました。危ないなぁ…。
さて、グアテマラシティでは、Grand Tikal Futuraに二泊します。
自身でチェックインし、翌朝のボックス朝食をリコンファームします。ホテルにバウチャーを渡します。
Hotel Grand Tikal Futuraは、とても立派でゴージャスです。プールもついているそう。ホテルの部屋はシャワーのみの部屋とバスタブ付の部屋があり、バスタブ付きをとっておいてもらいました。ショッピングモールがホテルの下にあります。
ホテルの下のショッピングモールに行ったところ、ほとんどの店が閉まっていました。午後8時でしまってしまうのでしょうか…。タコベルが開いていたのでなんとか夕飯にありつけました。
ホテルをチェックアウトし、荷物をフロントに預けます。
ガイドさんと、 アンティグアの市内を徒歩で観光。
カプチーナス修道院、メルセ−教会、カテドラル、中央公園、民芸品市場などを見て回りました。
アンティグアは、美しいコロニアル様式が印象的です。スペイン植民地時代の面影が残ります。標高は1500メートル。3つの火山に囲まれた高原にあり、グァテマラ・シティ在住の富裕層の避暑地であり、またスペイン語学校の町としても知られています。語学留学にも人気が高いそうです。
石畳の道が走る碁盤目状の街には、おしゃれなお土産屋や喫茶店がたくさんあります。美しい景観が残るアンティグアの歴史地区は、1979年に世界遺産に登録されました。
ツアー終了後、ガイドさんにお薦めのレストランとしてドーニャ・ルイサ(Doña Luisa)に案内していただきました。アンティグアを代表する老舗カフェ。ここで昼食をとりました(自費)。
ここでガイドさんとお別れ。ここから街の散策及びグアテマラシティまでの移動は、ガイドさんなしです。スペイン語ができないこともあり、不安を感じます。
シャトルバスの出発まで、自由に街を散策しました。
その後、ホテルに戻り、グアテマラシティいきのシャトルバスを待ちます。心細い気持ち。午後7時を10分以上回った頃にシャトルバスがホテルに着きました。バウチャーをドライバーさんに渡します。他の客も詰め込み、満席状態。やれやれ、ひどいな、と思いました。
約1時間ほど走行し、グアテマラシティのホテルに到着。緊張していたはずなのに、なんと車内で普通に居眠りしてしまいました。ホテルの目の前に来たところで運良く目が覚め、無事に降りられました。危ないなぁ…。
さて、グアテマラシティでは、Grand Tikal Futuraに二泊します。
自身でチェックインし、翌朝のボックス朝食をリコンファームします。ホテルにバウチャーを渡します。
Hotel Grand Tikal Futuraは、とても立派でゴージャスです。プールもついているそう。ホテルの部屋はシャワーのみの部屋とバスタブ付の部屋があり、バスタブ付きをとっておいてもらいました。ショッピングモールがホテルの下にあります。
ホテルの下のショッピングモールに行ったところ、ほとんどの店が閉まっていました。午後8時でしまってしまうのでしょうか…。タコベルが開いていたのでなんとか夕飯にありつけました。
2014年12月29日月曜日
グアテマラ:3日目
3日目は、アティトラン湖畔の極彩色の村々を訪ねます。
ホテルをチェックアウトし、パナハッチェルの街へ朝食をとりに出かけました。この朝食はツアー代金に含まれていました。
グアテマラの朝食をいただきました。結構なボリューム。
パナハッチェルの船着き場から、専用ボートでアティトラン湖畔の村々を訪問します。
ボートでは風が強く、ちょっと水しぶきも受けました。ウィンドブレーカーまでは不要です。波が高いと、対岸のサンチアゴ・アティトラン村へ行けないこともあるようです。
ガイドさんと専用ボートでアティトラン湖畔のインディヘナの村へ。
サンチアゴ・アティトラン村・・・湖畔の最大の先住民族の村。トコヤルという頭飾りをまいている女性のご自宅や村の教会、市場を見学しました。市場は活気がありました。湖岸では女性が洗濯する姿が見られました。
サン・アントニオ・パロポ村・・・陶器のお店を見学。工房は今の時期は開いていないようです。
サンタ・カタリーナ・パロポ村・・・この村の女性のウイピルの特徴は、青色や紫色を基調とした色鮮やかな細かい幾何学模様。数ある湖畔の伝統衣装のなかでももっとも美しい色調です。
その後ボートでパナハッチェルへ戻りました。パナハッチェルで昼食(実費)を昨晩両替したレストランでいただきます。
モハラ・フリータ・アル・アホ(mojarra frita ajo)・・・モハラは養殖魚の代表格で、比較的安価。アル・アホはニンニク焼きの意。
昼食後、サンタンデールで買い物。
15時50分頃、シャトルバスにてアンティグアへ戻ります。
およそ3時間程度走行した後、初日に宿泊した、アンティグアのホテル・Hotel San Jorgeに到着。チェックイン後、夕飯をとりに出かけました。またもや初日のレストランへ。これも自費です。
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