3日目は、アティトラン湖畔の極彩色の村々を訪ねます。
ホテルをチェックアウトし、パナハッチェルの街へ朝食をとりに出かけました。この朝食はツアー代金に含まれていました。
グアテマラの朝食をいただきました。結構なボリューム。
パナハッチェルの船着き場から、専用ボートでアティトラン湖畔の村々を訪問します。
ボートでは風が強く、ちょっと水しぶきも受けました。ウィンドブレーカーまでは不要です。波が高いと、対岸のサンチアゴ・アティトラン村へ行けないこともあるようです。
ガイドさんと専用ボートでアティトラン湖畔のインディヘナの村へ。
サンチアゴ・アティトラン村・・・湖畔の最大の先住民族の村。トコヤルという頭飾りをまいている女性のご自宅や村の教会、市場を見学しました。市場は活気がありました。湖岸では女性が洗濯する姿が見られました。
サン・アントニオ・パロポ村・・・陶器のお店を見学。工房は今の時期は開いていないようです。
サンタ・カタリーナ・パロポ村・・・この村の女性のウイピルの特徴は、青色や紫色を基調とした色鮮やかな細かい幾何学模様。数ある湖畔の伝統衣装のなかでももっとも美しい色調です。
その後ボートでパナハッチェルへ戻りました。パナハッチェルで昼食(実費)を昨晩両替したレストランでいただきます。
モハラ・フリータ・アル・アホ(mojarra frita ajo)・・・モハラは養殖魚の代表格で、比較的安価。アル・アホはニンニク焼きの意。
昼食後、サンタンデールで買い物。
15時50分頃、シャトルバスにてアンティグアへ戻ります。
およそ3時間程度走行した後、初日に宿泊した、アンティグアのホテル・Hotel San Jorgeに到着。チェックイン後、夕飯をとりに出かけました。またもや初日のレストランへ。これも自費です。