2014年12月28日日曜日

グアテマラ:2日目


日本語ガイドさんとシャトルバスにて、チチカステナンゴ(Chichicastenango)へ。

朝7時に出発。なお、滞在したホテルでは朝食サービスが朝7時半から提供されるため、7時に出発する私たちは、ホテルで朝食を食べることができません。そこで、前日に購入しておいたスナックを朝食代わりに食べました。

ホテルまでシャトルバスがやってきました。このシャトルバスは、アティトラン社運営。複数のホテルやホームステイ先の客を迎えに行くため、アンティグアの街を45分程度グルグル周りました。

カーブの多い山道を走ります。一度トイレ休憩が入りました。

10時頃、チチカステナンゴに到着 。シャトルバスにスーツケースを預けます。

チチカステナンゴは、かつてチャビアールと呼ばれていた、マヤのキチェ族の文化が色濃く残る町です。毎週木曜と日曜に市が立ち、周囲の村から集まった先住民で賑わいます。


チチカステナンゴでは、活気のある日曜市を歩き回りました。広場や道などに、物売りの人たちが所狭しと店を広げています。地元の買い物客と観光客でとても賑わっていました。

チチカステナンゴは、大変スリが多いとのこと。貴重品管理に気をつける必要があります。カバンを身体の前に持って常に目を配るようにしました。

露天では、原色の洪水のような民族衣装や民芸品で溢れています。グアテマラは、世界でも有数の民族衣装の宝庫。120近くの村々それぞれに独自のデザインや色、型があるので、衣装を見ればどこの村かわかるそうです。まだ目が慣れないのでなかなか買いにくいですが、買い物が好きな人にはいくら時間があっても足りなさそう。

マヤの聖典「ポポルブフ」が発見されたサントトマス教会を見学。ここでは教会内の写真撮影は禁止されていました。 スペイン人が1540年に建てたカトリック教会。礎石はもともとは古代マヤのキチェ族の建物に使用されていたもの。それを壊して使ったものです。カトリック教会とはいうものの、ヨーロッパのカトリックの教会とはちょっと違う感じ。教会内ではお香が焚かれていますし、色使いや中の装飾も特徴的。現地に溶け込んでいます。


昼食休憩。この昼食代もツアー代金には含まれていません。

シャトルバスでスーツケースをピックアップし、パナハッチェル行きのシャトルバスに乗り換えました。パナハッチェルへ到着後、ホテル(Hotel El Sol)へ。

郊外にあるホテル。シャワーのみで、バスタブはありません。ガイドさんも同じホテルに宿泊。

このホテルは日本人の方が経営しているので、日本食のお弁当も注文できます。ホテルの入り口にメニューが貼ってありました。ハンバーグや焼きそばなど。経営者のご両親が作って届けてくださるようです。ちょっと考えたけれど、折角グアテマラにいるので、グアテマラのご飯を食べることに。

トゥクトゥクに乗ってアティトラン湖(Atitlan Lake)まで出ます。アティトラン湖は、最深部は320メートルと中米で最も深く、世界屈指の美しさを誇る湖です。湖畔には先住民の村が点在し、周辺には3つの火山があります。


パナハッチェル(Panajachel)は、アティトラン湖を臨むのどかな観光地です。目抜き通りのサンタンデール通り沿いには、民芸品を扱う土産物屋が軒を連ねています。ガイドさんと散策。サンタンデール通りで買い物を楽しみました。

セビチェ…白身魚を玉ねぎや赤ピーマン、香菜とともにレモン汁でしめた海岸地方の料理と言われています。ここではエビでした。

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ