ホテルをチェックアウトし、荷物をフロントに預けます。
ガイドさんと、 アンティグアの市内を徒歩で観光。
カプチーナス修道院、メルセ−教会、カテドラル、中央公園、民芸品市場などを見て回りました。
アンティグアは、美しいコロニアル様式が印象的です。スペイン植民地時代の面影が残ります。標高は1500メートル。3つの火山に囲まれた高原にあり、グァテマラ・シティ在住の富裕層の避暑地であり、またスペイン語学校の町としても知られています。語学留学にも人気が高いそうです。
石畳の道が走る碁盤目状の街には、おしゃれなお土産屋や喫茶店がたくさんあります。美しい景観が残るアンティグアの歴史地区は、1979年に世界遺産に登録されました。
ツアー終了後、ガイドさんにお薦めのレストランとしてドーニャ・ルイサ(Doña Luisa)に案内していただきました。アンティグアを代表する老舗カフェ。ここで昼食をとりました(自費)。
ここでガイドさんとお別れ。ここから街の散策及びグアテマラシティまでの移動は、ガイドさんなしです。スペイン語ができないこともあり、不安を感じます。
シャトルバスの出発まで、自由に街を散策しました。
その後、ホテルに戻り、グアテマラシティいきのシャトルバスを待ちます。心細い気持ち。午後7時を10分以上回った頃にシャトルバスがホテルに着きました。バウチャーをドライバーさんに渡します。他の客も詰め込み、満席状態。やれやれ、ひどいな、と思いました。
約1時間ほど走行し、グアテマラシティのホテルに到着。緊張していたはずなのに、なんと車内で普通に居眠りしてしまいました。ホテルの目の前に来たところで運良く目が覚め、無事に降りられました。危ないなぁ…。
さて、グアテマラシティでは、Grand Tikal Futuraに二泊します。
自身でチェックインし、翌朝のボックス朝食をリコンファームします。ホテルにバウチャーを渡します。
Hotel Grand Tikal Futuraは、とても立派でゴージャスです。プールもついているそう。ホテルの部屋はシャワーのみの部屋とバスタブ付の部屋があり、バスタブ付きをとっておいてもらいました。ショッピングモールがホテルの下にあります。
ホテルの下のショッピングモールに行ったところ、ほとんどの店が閉まっていました。午後8時でしまってしまうのでしょうか…。タコベルが開いていたのでなんとか夕飯にありつけました。