2014年12月31日水曜日

グアテマラ:5日目

5日目は、ティカル遺跡へEXPLORE社の混載ツアー(英語ガイド)。

早朝出発だったのでフロントでモーニングコールを頼んだにもかかわらず、かかってきませんでした。自身の携帯電話にセットしたアラームで目が覚めました。一流のホテルでもこういうことがあるので、やはり自身で気をつけるべきですね。

今日はホテルの無料シャトルバスにてグアテマラシティ空港TAGターミナルへ向かいます。TAGは機材が小さいため、機内預け荷物は10キログラムまで無料。大きな荷物はホテルの部屋に置き、身軽な格好で出かけました。

今日も早朝出発のため、ホテルのレストランで朝食をとることができないので、BOX朝食を用意してもらいました。ホテルのフロントデスクにて受け取ります。ここもガイドさんはいません。

グアテマラシティ空港TAGターミナルへ。TAG航空の発着は、国際線のターミナルとは違う空港です。滑走路はシェアしているようです。自身でフライトのチェックイン。空港職員は英語が通じるので手続はスムーズにできました。

オレンジ色のチケットを受け取り、搭乗手続を待ちます。

空路グアテマラシティ空港からフローレス空港へ。

フローレス空港ではExplore社の係員が待機していました。他の航空便の参加者を待って、混載車のシャトルバスへ乗り、世界遺産のティカル遺跡へ。ガイドは英語ガイドとスペイン語ガイドの二人です。

遺跡の入場料はツアー代金に含まれていました。

英語ガイドと一緒に、ティカル遺跡を徒歩で観光します。

1号神殿(ジャガー神殿)、2号神殿、アクロポリス、失われた世界、4号神殿を回りました。

ピラミッドも幾つか登りました。

ティカル国立公園(Tikal National Park)は、ペテン低地にある、今から約300年前に発見された、中米で最大規模のマヤ文明の遺跡です。ジャングルとマヤ文明が融合したこの遺跡は、世界有数の複合遺産として1979年にユネスコ世界遺産に登録されました。

マヤ文明は、メキシコ、ベリーズ、ホンジュラス、エルサルバドル、そしてグアテマラの中米5ヵ国にかけて栄えました。紀元250年頃の最盛期には60を超える都市国家が存在し、各地に遺跡を残してきました。

ティカルは、マヤ文明の政治、経済中心都市として紀元4世紀から9世紀ごろにかけて繁栄を極めました。未発掘の部分も多く、謎に包まれたティカル遺跡。

サルや野鳥の鳴き声が響き渡るジャングルを分け入ると、突然姿を現すマヤのピラミッド群。熱帯雨林に覆われた遺跡は多いですが、このティカル遺跡ほど高いレベルでジャングルと遺跡が一体化した遺跡は他にないでしょう。

大神殿が林立し、密林の濃い緑に埋もれる広大な都市に圧倒されます。この都市が当時いかに強大な勢力を持っていたかを実感しました。密林の中には底を漆喰で塗り固めた壮大な貯水池があり、約6万もの人々の暮らしを支えていたと言われています。

1号神殿(ジャガー神殿)・・・ティカルの中心的な遺跡。高さが51メートルあるピラミッド状の建築物で、最上部の神殿入口でジャガーの彫刻が発見されました。神殿の前にはたくさんの石碑が立っており、支配者たちの姿が浮き彫りにされたレリーフがあります。

4号神殿・・・神殿からの景色が素晴らしく、ジャングルとその上に突き出た他の神殿が一望できます。

失われた世界・・・建築様式にはメキシコ中央高原にあるテオティワカン遺跡の影響もみられました。

高温多湿のジャングルの中を半日も歩くと、全身クタクタです。さらにピラミッドや神殿を登ったり降りたりもしたので、足がガクガクしてます。

遺跡の敷地を出るとレストランがありました。ここでランチをとりました。なお、メニューは遺跡ツアー出発前にチキン、ポーク、ビーフの中から選択する形でした。私はチキンを選択。ランチはツアー代金に含まれていましたが、飲み物は別料金でした。

1時間ほど、予定していた行程を遅れているようです。

シャトルバスにてフローレス空港へ。

フローレス空港で、自身でフライト・チェックイン。チェックインカウンターに並んでいるときに、なんということでしょう、空港が停電になってしまいました。夕暮れ時で、かなり暗い状態。しかし、地上職員たちは、焦る様子もなく、淡々と搭乗手続を進めています。ノートパソコンで行っているのかと思ったのですが、自分たちの番になって見たところ、なんと携帯電話で搭乗手続を進めていたのです。これにはさすがにビックリしました。おそらく停電は日常茶飯事のことなのでしょう、皆、冷静でした。しかし、こちらとしては、飛行機が無事に飛ぶのか、ヒヤヒヤです。

念の為にフライト前にトイレに行こうとしたものの、真っ暗。犯罪者がいたらどうしよう。かなり怖いけれど、覚悟を決めて、携行していた小さな懐中電灯で入りました。無事に済んで良かったです。

空路フローレス空港からグアテマラシティ空港へ。

グアテマラシティ空港到着、ホテルの無料シャトルバスのドライバーさんがボードを持って待ってくれていました。シャトルバスをちゃんとピックアップできるか不安だったので、良かったです。さすがちゃんとしたホテルです。シャトルバスにてホテルへ。

ホテルに到着したのは20時過ぎ。夕食は含まれていないので食べに出かけましたが、ショッピングモールはすでに閉まっており、また、ホテルのレストランは予約で満席。ホテルのルームサービスをとることに。グアテマラでとる最後の夕食なので、グアテマラ料理にしました。

グアテマラで新年のカウントダウンをしようと考えていたのですが、疲れて耐え切れず、寝てしまいました。


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2014年12月30日火曜日

グアテマラ:4日目

ホテルの中庭で朝食。パン、フルーツ、ジュース、コーヒーというシンプルな食事でした。

ホテルをチェックアウトし、荷物をフロントに預けます。

ガイドさんと、 アンティグアの市内を徒歩で観光。

カプチーナス修道院、メルセ−教会、カテドラル、中央公園、民芸品市場などを見て回りました。

アンティグアは、美しいコロニアル様式が印象的です。スペイン植民地時代の面影が残ります。標高は1500メートル。3つの火山に囲まれた高原にあり、グァテマラ・シティ在住の富裕層の避暑地であり、またスペイン語学校の町としても知られています。語学留学にも人気が高いそうです。

石畳の道が走る碁盤目状の街には、おしゃれなお土産屋や喫茶店がたくさんあります。美しい景観が残るアンティグアの歴史地区は、1979年に世界遺産に登録されました。

ツアー終了後、ガイドさんにお薦めのレストランとしてドーニャ・ルイサ(Doña Luisa)に案内していただきました。アンティグアを代表する老舗カフェ。ここで昼食をとりました(自費)。

ここでガイドさんとお別れ。ここから街の散策及びグアテマラシティまでの移動は、ガイドさんなしです。スペイン語ができないこともあり、不安を感じます。

シャトルバスの出発まで、自由に街を散策しました。

その後、ホテルに戻り、グアテマラシティいきのシャトルバスを待ちます。心細い気持ち。午後7時を10分以上回った頃にシャトルバスがホテルに着きました。バウチャーをドライバーさんに渡します。他の客も詰め込み、満席状態。やれやれ、ひどいな、と思いました。

約1時間ほど走行し、グアテマラシティのホテルに到着。緊張していたはずなのに、なんと車内で普通に居眠りしてしまいました。ホテルの目の前に来たところで運良く目が覚め、無事に降りられました。危ないなぁ…。

さて、グアテマラシティでは、Grand Tikal Futuraに二泊します。

自身でチェックインし、翌朝のボックス朝食をリコンファームします。ホテルにバウチャーを渡します。

Hotel Grand Tikal Futuraは、とても立派でゴージャスです。プールもついているそう。ホテルの部屋はシャワーのみの部屋とバスタブ付の部屋があり、バスタブ付きをとっておいてもらいました。ショッピングモールがホテルの下にあります。

ホテルの下のショッピングモールに行ったところ、ほとんどの店が閉まっていました。午後8時でしまってしまうのでしょうか…。タコベルが開いていたのでなんとか夕飯にありつけました。



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2014年12月29日月曜日

グアテマラ:3日目


3日目は、アティトラン湖畔の極彩色の村々を訪ねます。

ホテルをチェックアウトし、パナハッチェルの街へ朝食をとりに出かけました。この朝食はツアー代金に含まれていました。

グアテマラの朝食をいただきました。結構なボリューム。

パナハッチェルの船着き場から、専用ボートでアティトラン湖畔の村々を訪問します。

ボートでは風が強く、ちょっと水しぶきも受けました。ウィンドブレーカーまでは不要です。波が高いと、対岸のサンチアゴ・アティトラン村へ行けないこともあるようです。

ガイドさんと専用ボートでアティトラン湖畔のインディヘナの村へ。

サンチアゴ・アティトラン村・・・湖畔の最大の先住民族の村。トコヤルという頭飾りをまいている女性のご自宅や村の教会、市場を見学しました。市場は活気がありました。湖岸では女性が洗濯する姿が見られました。

サン・アントニオ・パロポ村・・・陶器のお店を見学。工房は今の時期は開いていないようです。

サンタ・カタリーナ・パロポ村・・・この村の女性のウイピルの特徴は、青色や紫色を基調とした色鮮やかな細かい幾何学模様。数ある湖畔の伝統衣装のなかでももっとも美しい色調です。

その後ボートでパナハッチェルへ戻りました。パナハッチェルで昼食(実費)を昨晩両替したレストランでいただきます。

モハラ・フリータ・アル・アホ(mojarra frita ajo)・・・モハラは養殖魚の代表格で、比較的安価。アル・アホはニンニク焼きの意。

昼食後、サンタンデールで買い物。

15時50分頃、シャトルバスにてアンティグアへ戻ります。

およそ3時間程度走行した後、初日に宿泊した、アンティグアのホテル・Hotel San Jorgeに到着。チェックイン後、夕飯をとりに出かけました。またもや初日のレストランへ。これも自費です。


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2014年12月28日日曜日

グアテマラ:2日目


日本語ガイドさんとシャトルバスにて、チチカステナンゴ(Chichicastenango)へ。

朝7時に出発。なお、滞在したホテルでは朝食サービスが朝7時半から提供されるため、7時に出発する私たちは、ホテルで朝食を食べることができません。そこで、前日に購入しておいたスナックを朝食代わりに食べました。

ホテルまでシャトルバスがやってきました。このシャトルバスは、アティトラン社運営。複数のホテルやホームステイ先の客を迎えに行くため、アンティグアの街を45分程度グルグル周りました。

カーブの多い山道を走ります。一度トイレ休憩が入りました。

10時頃、チチカステナンゴに到着 。シャトルバスにスーツケースを預けます。

チチカステナンゴは、かつてチャビアールと呼ばれていた、マヤのキチェ族の文化が色濃く残る町です。毎週木曜と日曜に市が立ち、周囲の村から集まった先住民で賑わいます。


チチカステナンゴでは、活気のある日曜市を歩き回りました。広場や道などに、物売りの人たちが所狭しと店を広げています。地元の買い物客と観光客でとても賑わっていました。

チチカステナンゴは、大変スリが多いとのこと。貴重品管理に気をつける必要があります。カバンを身体の前に持って常に目を配るようにしました。

露天では、原色の洪水のような民族衣装や民芸品で溢れています。グアテマラは、世界でも有数の民族衣装の宝庫。120近くの村々それぞれに独自のデザインや色、型があるので、衣装を見ればどこの村かわかるそうです。まだ目が慣れないのでなかなか買いにくいですが、買い物が好きな人にはいくら時間があっても足りなさそう。

マヤの聖典「ポポルブフ」が発見されたサントトマス教会を見学。ここでは教会内の写真撮影は禁止されていました。 スペイン人が1540年に建てたカトリック教会。礎石はもともとは古代マヤのキチェ族の建物に使用されていたもの。それを壊して使ったものです。カトリック教会とはいうものの、ヨーロッパのカトリックの教会とはちょっと違う感じ。教会内ではお香が焚かれていますし、色使いや中の装飾も特徴的。現地に溶け込んでいます。


昼食休憩。この昼食代もツアー代金には含まれていません。

シャトルバスでスーツケースをピックアップし、パナハッチェル行きのシャトルバスに乗り換えました。パナハッチェルへ到着後、ホテル(Hotel El Sol)へ。

郊外にあるホテル。シャワーのみで、バスタブはありません。ガイドさんも同じホテルに宿泊。

このホテルは日本人の方が経営しているので、日本食のお弁当も注文できます。ホテルの入り口にメニューが貼ってありました。ハンバーグや焼きそばなど。経営者のご両親が作って届けてくださるようです。ちょっと考えたけれど、折角グアテマラにいるので、グアテマラのご飯を食べることに。

トゥクトゥクに乗ってアティトラン湖(Atitlan Lake)まで出ます。アティトラン湖は、最深部は320メートルと中米で最も深く、世界屈指の美しさを誇る湖です。湖畔には先住民の村が点在し、周辺には3つの火山があります。


パナハッチェル(Panajachel)は、アティトラン湖を臨むのどかな観光地です。目抜き通りのサンタンデール通り沿いには、民芸品を扱う土産物屋が軒を連ねています。ガイドさんと散策。サンタンデール通りで買い物を楽しみました。

セビチェ…白身魚を玉ねぎや赤ピーマン、香菜とともにレモン汁でしめた海岸地方の料理と言われています。ここではエビでした。

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2014年12月27日土曜日

グアテマラ:1日目

 グアテマラ旅行1日目。

 今回のツアーは、 グアテマラまでは自分たちで行かなければなりません。私たちは、北米から入ります。アメリカ国内の某空港にてフライト・チェックイン。ここからヒューストン空港へまず移動します。

 ちなみに、今回の旅行は、グアテマラ行きはファーストクラス&ビジネスクラス、グアテマラ帰りはエコノミークラスです。なんでこういう組み合わせなんだろう…。この時期は混むので、座席が足りなかったのかな。あるいはスターアライアンス系の上級会員なので、グレードアップしてもらえたのかしら。いずれにせよ旅行会社に聞きそびれました。なお、日本・北米間の国際線と違って、北米・グアテマラ間の航空券代は、一人往復で10万円程度とリーズナブルでした。なので、まぁ、深く考えないことに。

 ヒューストン行きの便ではファーストクラス。というか、エコノミークラスとファーストクラスの設定しかないので、ファーストクラスと言っても所謂ビジネスクラスとグレードは同じですね。

 まず、搭乗後すぐに飲み物がサーブされました。


 次に離陸後、また飲み物がサーブされました。


 そして、無料で朝食がサーブされました。なかなか美味しかったです。




 ヒューストン空港到着後、乗り換えます。空路、ヒューストン空港からグアテマラシティ空港へ。こちらはビジネスクラス。といっても、先ほど搭乗した国内線と座席のグレードは同じです。国内線と違って、こちらでは映画等エンターテイメントビデオを無料で視聴することができました。If I Stayを見ました。無料で昼食が出されました。スナック、メイン、デザート。アルコールも無料。メインはステーキをいただきましたが、なかなか美味しかったです。デザートはアップルパイ。

 座席のクオリティですが、座席幅が広いものの、フットレストはなく、座席のリクライニングも斜めのままで、日本の航空会社の国際線のビジネスクラスには到底及びません。とはいえ、アメリカの航空会社の通常のエコノミークラスと比較すれば、かなり快適と言えます。周りの乗客も上品で、落ち着いた雰囲気。帰りはエコノミークラスなので、ちょっと残念です。

 そうこうしているうちに、グアテマラシティ空港に到着しました。 グアテマラ入国、税関手続きを済ませます。

 空港出口で、日本語ガイドの方がネームボードを持って待ってくれていました。日本語ガイドさんとは4日目まで一緒です。ガイドさんからティカル遺跡のツアーのバウチャーや国内線の入った封筒を受け取りました。

 ガイドさんに確認したところ、今回のツアーの参加者は、なんと私たち2名だけでした。 グアテマラに訪れる日本人は少ないそうです。このツアー、2名以上で催行。値段は同じなので、ガイドさんを独占して回れる分、オトクな感じです。一方、私たちしかいないせいでしょうか、一部の行程でガイドさんなしで移動しなければならない場面があります。ドキドキ・・・。とは言え、移動のシャトルバスは事前に手配してあり、きちんと緊張感をもって行動すれば大丈夫でしょう。

 空港で両替を済ませます。USドル350ドルをケツアールに換金。

 迎えの車にて、古都アンティグアへ。1時間程度で到着。アンティグアは、ユネスコの世界文化遺産の街です。石畳で道が非常にボコボコしています。


 アンティグアのホテル(Hotel San Jorge)に到着し、チェックインします。チェックインはガイドさんが手伝ってくれました。ホテルは中級程度クラス。バスタブはついているものの、シャンプーはお願いしないともらえませんでした。また、ドライヤーがついていない!これは非常に困りました。仕方ないので朝シャンプーすることに。

 チェックイン後、ちょっとした買い物と夕飯を食べに、街へ出かけました。まずスーパーマーケットで、シャンプー、リンス、ボディソープを購入。ホテルでもシャンプーをもらったのですが、私の髪には合わなさそうだったので。観光地だからでしょうか、使いきりのものがいろいろ安く売っていました。その他、翌朝に朝食を食べる時間がないので、軽食としてスナックと、ミネラルウォーターを購入しました。

 買い物後、 ラ・フォンダ・デ・ラ・カジェ・レアル(La Fonda de la Calle Real)というレストランに行きました。アンティグアを代表する郷土料理店の1つで、観光客で賑わっていました。クリントン前大統領が訪れたこともあるようです。ここではスープをいただきました。なかなか美味しかったです。

 ホテルの部屋に戻って荷造り。翌日はチチカステナンゴで一泊するので、大きな荷物はアンティグアのホテルに預け、一泊二日用の小さな荷物で出かけることを勧められました。そこで、小さい方のスーツケースに荷物を入れ替え、大きいスーツケースは置いていくことに。一旦部屋を空けなければならないのでちょっと面倒でした。


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2014年12月25日木曜日

グアテマラ (Guatemala) 旅行:旅行準備編

思い立ってグアテマラ旅行に出かけることにしました。

グアテマラは、マヤ文明の遺跡が豊富に残る、大自然に恵まれた国。また、現在もなお、伝統的な文化が多く残る中米の主要国のひとつです。メキシコの南側に位置しています。

折角アメリカに滞在しているので、日本からはなかなか訪問しにくい、中南米の国のどこかを考えました。これまでペルーとメキシコには行ったことがあります。次にどうしようかと考え、まずイースター島を考えたのですが、旅行会社に問い合わせたところ、すでにイースター島行きの飛行機が満席とのことで、断念。

その後、ウユニ塩湖、ベリーズ、コスタリカなども含め、アレコレ悩むことに。北米発着ツアーのパンフレットをにらめっこして、グアテマラツアーを発見。遺跡見学と街並みの観光が組み合わせてあって、バランスが良さそう。しかも、グアテマラは中米で最も人気のある国の1つ。各地に古代遺跡が点在しており、伝統衣装を着た先住民族も多く、村では露天市が見られるとのこと。なんとなくワクワクしてきます。そこで、グアテマラのツアーを選びました。

アイテナリーを見ると、このツアーでは、ほとんど食事代が含まれていません。また、一部の行程でガイドさんなしで移動しなければならないようです。

もっとも、食事については、含まれていない方がいいですよね。団体旅行では自分たちの好きなところに行けず、また、ときには現地のご飯ではなくパスタなどを食べさせられた記憶があるので、あまりいい印象がありません。むしろ自分たちで行きたいレストランに行って食べたいものを食べるほうが良いと思います。



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2014年6月14日土曜日

シンガポール 帰国便

 シンガポール チャンギ国際空港へ戻ります。

 チャンギ国際空港は、シンガポール市街の北東約20kmにある、アジアを代表するハブ空港。1990年のターミナル2完成により、世界有数の規模と機能性を誇る国際空港になりました。空港内には「空港都市-エアトロポリス」と呼ぶにふさわしい屈指の近代的設備を備え、世界のベストエアポートのひとつに数えられています。

 さて、クリスフライヤー・ゴールドラウンジで一休みすることに。ラウンジ内には、ビュッフェスタイルの食事がありました。ラウンジ内では無料のWiFiも利用できます。

 深夜便で帰国。

 朝食が出ました。

 揺れてあまり眠ることができませんでした。

 羽田には10分ほど早めに到着。



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2014年6月13日金曜日

シンガポール マリーナベイ・サンズ空中庭園(スカイパーク)



シンガポールの目玉観光スポット、マリーナ・ベイ・サンズにある「マリーナ・ベイ・サンズ空中庭園」に行ってきました。

マリーナ・ベイ・サンズへ到着したらひとまずホテル側へ。ホテルに到着したら1階ロビーへ行き、空中庭園のあるタワー3まで移動します。

空中庭園への入り口は、タワー3の一番端にあります。タワー3では「Marina Bay Sands Sky Park」と書かれた案内看板があるのでそちら方向へ向かいます。タワー3の一番端まで行って、一旦外へ出て、地下へ続くエスカレーターで空中庭園のチケットカウンターへ進みます。

タワー31階部分の一番端には空中庭園行きの看板も出ているので迷わずに進むことができました。

チケットカウンターでチケットを購入。入場料は大人料金は20ドル。料金を払い、その場でチケットをもらって、いよいよ、空中庭園へ向けて出発です!

チケットを受け取ったら同じ地下にあるエレベーター乗り場へ。エレベー ターに乗りこんだら一気に56階まで行くだけです。思っていたよりも早く、あっという間に到着。

色とりどりのパノラマビューが広がります。船のある海のブルーや、木々のグリーンを見るのもいいですね。
日本語の解説も書いてあるので、分かりやすいです。
それにしても、屋根がないのでかなり日差しがきついです。日焼け止め、帽子で防備したかいがかりました。

展望台の真ん中付近には、お土産や軽食があります。マグネット購入。

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2014年6月12日木曜日

シンガポール The Blue Ginger Restaurant

 「ブルージンジャー」というレストランへ プラナカン料理を食べに行きました。マレーと中華の融合したお料理みたいです。

 ちょっと味は濃いですがどれを食べても外れなしで美味しかったです。 店内も薄暗く大人の雰囲気です。

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2014年6月11日水曜日

シンガポール リバーサファリ(The River Safari)

 リバーサファリ(The River Safari)にいってきました。ここは、シンガポールにあるアジアで初めて「川」をテーマとしたサファリパークです。マンダイ地区に存在し、2013年4月3日にオープンしました。シンガポール動物園やジュロン・バードパーク、 ナイトサファリの経営母体が運営しているそうです。

 シンガポール動物園とナイトサファリに隣接した12ヘクタールの敷地に世界の大河を再現し、淡水の動植物をリ バークルーズで観察するという新しいコンセプトを持った動物園です。

 当初、2012年中のオープンを予定していましたが、大幅に遅れ、2012年11月29日からはジャイアントパンダのみ限定的に先行一般公開され、2013年 4月3日に正式にオープンしました。

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2014年6月10日火曜日

シンガポール 出発

 羽田空港から出発。

ANA LOUNGE@羽田空港

 出発までのひとときを、自分のスタイルに合わせて快適に過ごすことができます。羽田空港の夜の時間帯は、夕食となるようなメニューをビュッフェスタイルで用意してくれています。



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2014年6月8日日曜日

シンガポール旅行の準備② 水・電話



「シンガポールの上水道はWHO(世界保健機関)の審査基準をクリアしており、生水を飲むことができる。ただし、胃腸が弱い人は、ミネラルウォーターや市販の飲用水を飲むことをおすすめする。これらはコンビニ、スーパー、商店で販売。」とのことです(地球の歩き方


携帯電話の国際ローミング


国際ローミング対応機種があれば、音声通話、データ通信とも利用可能。データ通信は日本国内の定額サービスの対象外となるが、各社とも1日あたり最大2980円となる海外データ定額サービスを提供。

 auについては、  エリア・料金:海外で使う・国際ローミングサービス(GLOBAL PASSPORT)
 でチェックできます。
  「URBANO MONDは、シンガポールでご利用いただけます。 【海外ダブル定額対応】※別途設定が必要です。」とのこと。


【料金目安】
  •  シンガポール内への発信:75円/分 
  •  日本への発信:175円/分
  •  日本以外への発信:265円/分
  •  着信:155円/分 ※海外では着信の場合も有料となる
  •  データ通信:50パケットまで50円、以降0.2円/パケット。ただし、海外の特定の事業者に接続すれば、約20万パケットまでのパケット通信料が最大1,980円/日、どれだけ使っても最大2,980円/でOK!
  ドコモは、海外でつかう・海外へかけるチェックできます

 ※最新情報は各社ホームページを参照してください。

 
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2014年6月7日土曜日

シンガポール旅行の準備① シンガポールのコンセント・変換プラグ・電圧・変圧器

シンガポール旅行へ出発する前にチェックしておきたい、シンガポールのコンセント・プラグ形状、電圧のまとめです。

シンガポールのコンセントとプラグタイプ

 シンガポールのコンセント・電源プラグの形状は、プラグは四角形の穴が3つのタイプ(BF型)が一般的ですが、一部には丸穴が3つのタイプ(B3型)も見られます。日本の電気製品はAタイプなので、シンガポールで使う場合には変換プラグ(アダプター)が必要です。BFタイプはイギリスでも採用されています。
ホテルで貸し出しサービスがあることがあります。

シンガポールの電圧と周波数

 シンガポールの電圧は、220-240V(ボルト)、周波数は50Hz(ヘルツ)です。 ちなみに日本の電圧は、100V、周波数は50-60Hzと、シンガポールのとは異なります。

日本の電気製品をシンガポールで使うとき

 日本の電気製品をシンガポールで使うときには、変圧器が必要です。
 ただし製品やその充電器が230Vに対応している場合には、変圧器が不要です。iPhoneなどの携帯端末、パソコン、デジカメの充電器は、230Vに対応している場合もあります。



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