2015年1月17日土曜日

グアテマラ旅行:食事


「人は神によりとうもろこしから創造された」という神話を持つグアテマラでは、主食はとうもろこしです。

定番メニューは、トルティーヤ(とうもろこしの粉を水で溶いてクレープの様に焼いたもの)、それを油で揚げたものがタコスフリホーレス(黒豆を煮込んだ料理でスープ状のものや、それを煮詰めてあんこのようにしたものがあります)、食用バナナ(生では食べられず、火を通して食べます。甘酸っぱくておいしいです。)、鶏肉料理(グアテマラの肉で一番ポピュラーなのが鶏肉です。牛肉は日本と異なり熟成させないため、硬くてあまりおいしくないようです。)。グアテマラのトルティーヤは、メキシコなどよりも分厚くてモッチリとした食感が特徴です。先住民料理以外にも、旧宗主国であったスペインの影響を強く受けた料理もたくさんあります。

デザートはどこで食べても 甘いものが多いです。果物も安くておいしいです。

ビールはレストランでは4~6ドル、スーパーでは10Q(ケツァール)=約150円。 グアテマラ産のビールが5種類ほどあり、一番ポピュラーなものは「ガヨ」(にわとりという意味)、次に良くあるのが黒ビールの「モサ」でさっぱり系、ネラルウォーターやコーラはレストランでは1~2ドル、スーパーでは4Q(ケツァール)=約60円。

2015年1月16日金曜日

グアテマラ:国内線

フローレスからグアテマラまでの国内線は天候などでフライトが遅れることが稀にあります。特にフローレスで霧が多いと遅れます。時間に余裕のあるスケジュールを組みましょう。


2015年1月15日木曜日

グアテマラ:交通

連日、車での移動が続きます。グアテマラではカーブの多い山道も多く、車に弱い人は酔い止めの薬が必要です。 幹線道路は、基本的に舗装されていて快適な道ですが、アンティグアからパナハッチェルでは途中、道路工事が行なわれており、その区間はガタガタ道を通行します。 通行止めになる時間帯があるため、注意が必要です。またグアテマラは車優先社会なので、道路を渡る際は十分に注意して、横断しましょう。交通事故も多発しています。

2015年1月14日水曜日

グアテマラ:持ち物リスト

・ 米ドルの現金(小額紙幣も用意しましょう。)又はトラベラーズチェック(日本円は両替できません)
・ 帽子(日差しが強いところもあります)
・ 履きなれた運動靴(滑りにくい靴底のしっかりしたもの)…靴 ジャングルの中を歩くのでしっかりとした運動靴が必要です。特にティカル遺跡は地面が石灰質なので、滑りやすいため、底がツルツルのスニーカーはやめたほうがいいです。また、虫がいるのでサンダルで歩くのも好ましくないでしょう。
・ サングラス(直射日光が強いです)
・ 乗り物酔い止め薬( 山岳地帯はカーブの多い道を走ります)
・ 貴重品入れ(スリ防止用)
・ 蚊取り線香、虫除けスプレー、虫さされの薬…ティカル、キリグアは標高が低く、夜でも虫が出るので蚊取り線香等があった方がいいです。日中はどの遺跡でも虫が出るので虫除け、虫刺されの薬が必要です。
・ 両手のあくナップサック(ティカルでは神殿に登れます)
・懐中電灯(停電に備えて、地下宮殿など)
・雨具


2015年1月13日火曜日

グアテマラ:トイレ・停電

トイレで使用した紙は流さず、そばにおいてあるくず入れに入れましょう。

グアテマラでは電気の供給がまだ一定化されていないため、時々停電があります。停電が起こりやすいので懐中電灯かヘッドランプが必須です。

実際、私も旅行中に停電を体験しました。しかも空港で!(グアテマラ:5日目


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2015年1月12日月曜日

グアテマラ:グアテマラの空港のセキュリティーチェック

国内線、国際線共に機内持込手荷物には液体類は持ち込めないことになっています。

ただし、国内線については場合によっては問題なく持ち込めるケースもあります。
靴も脱がされます。

免税品のお酒はゲート渡しです。


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2015年1月11日日曜日

グアテマラ:時差

グアテマラは、日本との時差は15時間遅れです。 日本の正午は、グアテマラでは前日の21:00です。 日本が0:00のとき、グアテマラでは前日の9:00。

サマータイム(夏時間)は採用していません。



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2015年1月10日土曜日

グアテマラ:土産品

グアテマラはお土産の宝庫です。特に織物や刺繍等の布系が豊富で、民族衣装のウイピルが一番有名です。古いウイピルをリサイクルして作ったペンケースやポーチ、バック、クッションカバー等もあります。 一番品揃えがあるのはアンティグア、次にパナハッチェル、チチカステナンゴです。 アティトラン湖周辺の村にもたくさんお土産物があります。

原色の洪水のような民族衣装や民芸品の数々。グアテマラは、世界でも有数の民族衣装の宝庫。120近くの村々それぞれに独自のデザインや色、型があるので、衣装を見ればどこの村かわかるそうです。

グアテマラ・レインボーと呼ばれる派手な色使いのパターンなど、色の組み合わせの鮮やかさで知られるグアテマラの織物。雑貨などの民芸品も綺麗ですが、なかでも目を引くのが、女性用ブラウスのウイピル。頭から被る貫頭衣。裾は腰衣の中に入れる村と出す村があるそうです。織物は基本的に女性の仕事で、母から娘へ受け継がれていきます。

その他にグアテマラらしいものは木彫りのお面や置物(動物をかたどったものが多いです。)、ハンモック、マラカス等。 Tシャッツや葉書、マグネット、CD、キーホルダー等もたくさんあります。 主要伝統産品であるコーヒーは、国内産地別によって微妙な味わいの差があります。また、サカパ・センテナリオ、ソレラなどのラム酒も有名です。

空港では100mlくらいの小瓶に入ったラム酒が売っています。 出発フロアではドル、ケツァール両方使えます。 他に世界でグァテマラとミャンマーのみ生産されている黒翡翠や工芸品(陶芸品、木彫り細工、インディヘナの素朴画、ウェスタンブーツなどの革製品)が土産品として人気があります。


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2015年1月9日金曜日

グアテマラ:電圧

電圧は110V、周波数は60Hzなので、日本製品はそのまま使用できます。ただし、電圧が一定に推移していないため、コンピューター等を持参する場合は、変圧器を使用した方が望ましいでしょう。コンセントのタイプは日本と同じです。

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2015年1月8日木曜日

グアテマラ:ホテル

グアテマラ・シティ以外はスペイン植民地時代の名残を組むコロニアルスタイルのホテルです。伝統を感じさせるこのタイプのホテルは、建物が古いため、浴槽がついていない、水はけが悪いなど必ずしも機能的ではありません。また、建物の構造上、部屋の広さや調度品も画一ではありません。 アンティグアやパナハッチェルでは年中常春の気候の為、冷房・暖房設備がありません。

また、5ツ星クラスのホテル以外は、ほとんどのホテルでバスタブがありません。

ホテルによっては電熱コイルのシャワーとなり、調整が難しい場合もあります。暫くシャワーの栓をひねり、3から5分後に温かくなるシャワーもあります。 ドライヤー、スリッパ、冷蔵庫がないところが多く、アメニティーはタオルと石鹸程度です。その他にあってもシャンプーくらいでリンス、ハブラシ、カミソリ等はないため、持参することが望ましいでしょう。 高級ホテル以外は電話が部屋にありません。

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2015年1月7日水曜日

グアテマラ:両替

現地通貨はケッツァル(グァテマラの国鳥)で、対米レートはUS$1=Q7.5程度(現在)です。

国際空港、銀行、小額であればホテルで米ドルからの両替が可能です。空港のみ日本円からの両替は可能ですが、その他はできませんので、米ドルの現金を用意しておきましょう。

ほとんどのクレジットカード(VISA、MASTER、AMERICAN EXPRESS、DINERS)は、大きなホテルや土産物店、レストランで使用可能です。ただし、7%ほどの手数料がかかる場合もあるようです。なお、私はスキミングのリスクを懸念し、現地ではクレジットカードを一切使いませんでした。

キャッシングもできますが、時々カードがATMにのみ込まれたり、また不正に読み取られ、不正にカードを使われたりすることもあるので、できる限りATMのキャッシングを利用しないほうが良いようです。

また空港の両替所はホテルよりもかなりレートが悪く(1ドルにつきQ1レートが悪くなります)、街中の銀行は並んで時間がかかりますが、換金率はよいです。

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2015年1月6日火曜日

グアテマラ:写真撮影

宗教施設内や祭礼の場では、節度を持って撮影するように心がけましょう。

またインディヘナ(先住民)の居住地域において、先住民を被写体として写真撮影する場合は、撮影前に本人の了承を得ないとトラブルの元となります。博物館等では基本的に撮影禁止、フラッシュの使用禁止等の制限があります。

また、子供の撮影も誘拐と間違えられることもありますので、注意しましょう。


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2015年1月5日月曜日

グアテマラ:病気

ジャングル地帯の低地では、マラリア、デング熱、シャーガス病等の熱帯病がありますが、今回私の行った コースでは上記の病気は心配ありませんでした。他に腸チフス、アメーバー赤痢、肝炎、虫さされによる過度の炎症等があります。予防策は生水、生野菜等を避け、一度焼いたものでも冷めて出てきた食べ物は控え、手を良く洗うことを心がけましょう。現地でミネラルウォーターを飲むことが望ましいでしょう。ティカル遺跡を旅行する場合は、防虫用スプレーや蚊取り線香を携帯してください。狂犬病ウィルスを持った犬や鳥などもいるので、無闇に動物には触れないようにしましょう。

また、熱中症に注意が必要です。ポカリスエットや塩飴を持参してもいいでしょう。特にティカル遺跡では通常、蒸し暑いジャングルの中を汗だくになりながら3~4時間歩くことになります。

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2015年1月4日日曜日

グアテマラ:治安・安全対策

海外旅行に出かける準備として当然 のことではありますが、現地の治安情報などは必ず渡航前に調べましょう。現地情報については、外務省が発表する渡航情報などを参考にしてください。

外務省の渡航情報
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo.asp?id=246&infocode=2014T068#ad-image-0

グアテマラの治安状況については1996年12月29日、政府とゲリラによる「最終和平協定」が締結され、36年間に及ぶ内戦に終止符が打たれました。これに伴い、97年3月から国連PKO監視の下、ゲリラの武装解除が行われ、ゲリラ組織は合法政党化されたため、以降テロ事件は起きていません。

一般的に治安に関しては、貧富の格差、及び高い失業率等に起因する誘拐、自動車強盗、恐喝及び窃盗の一般犯罪が増加し、社会問題となっています。

グアテマラ・シティ等の都市部では、早朝、夜間は出歩かない、日中も単独行動は避ける、人通りの少ない場所へは行かない等心がけましょう。なお、私はグアテマラ・シティは出歩く時間がなかったので、出かけませんでした。グアテマラ・シティ滞在中はガイドがつかないこともあり、敢えてそういう行程にしているのかもしれません。

市場等の混雑したところにはスリ、ひったくりが多いので、貴重品はホテルのセーフティーボックスに預けるか、服の中にしっかりしまいましょう。また、混雑した場所では、アクセサリーや時計なども身につけないようにしましょう。特にクリスマスシーズンやセマナサンタ(イースター祭)の時期はスリが多いです。


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2015年1月3日土曜日

グアテマラ:気候・服装


グアテマラシティ、アンティグア・・・12月のグアテマラ・シティ、アンティグア、チチカステナンゴ、パナハッチェルなどの中央高原地帯では、日中の気温は25度程度、朝晩は10度前後です。朝晩の気温の寒暖の差が激しいので、重ね着のできる格好が望ましいです。特にグアテマラ・シティ、アンティグア、パナハッチェルは標高が1500mほどあるので朝晩は涼しくなります。年間を通して温暖な気候のため、冷暖房設備のあるホテルは多くはありません。上着(セーター、フリースなど)も必要です。

アティトラン湖周辺・・・アティトラン湖でも朝晩の寒暖差が大きいので、重ね着がおすすめです。また、ボートに乗る際は風を受けるため、日中でも肌寒くなります。特に午後は波が高くなるので、ボートに座る位置によっては、水しぶきがかかることもあります。私は持参しませんでしたが、ウインドブレーカーがあってもよいかもしれません。

フローレス、ティカル遺跡・・・12月は乾季のシーズンですが、ティカルなどはまだ雨季のため、午後からスコール性の雨が降ることもありますので、雨具は必携です。ティカルは、日中は30度以上とかなり蒸し暑くなります。遺跡内では長時間徒歩での見学になります。帽子、サングラスなどを用意し、熱中症対策しましょう。石灰質の土壌のため、雨で滑りやすくなります。履き慣れた靴がオススメです。



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2015年1月2日金曜日

グアテマラ:旅行後の感想

グアテマラで お薦めしたい見所は以下のとおりです。

1つ目は、グアテマラの古都アンティグア。現在の首都グアテマラシティは、治安が安定しないため、アンティグアが多くの欧米旅行者の中米旅行の拠点となっています。 この街自体が世界遺産に登録されています 。コロニアル の美しい街並みの中を歩くことができます。また、格安でスペイン語を習うことも可能です。

2つ目は、ティカル遺跡。 広大なジャングル の中に位置するティカル遺跡には、神秘的な雰囲気を感じます。高くそびえ立つピラミッドは、エジプトのピラミッドとは異なる様式で興味深いです。

グアテマラには、上記以外にもたくさんの見所があります。それに、観光スポットだけでなく人々のライフスタイルや、食文化、街並みなども日本とは異なりますし、ヨーロッパとも違っています。物価も日本に比べると安いです。


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2015年1月1日木曜日

グアテマラ:6日目

ホテルの2階のレストランにて朝食(ビュッフェ)。これがかなりレベルが高かったです。種類が豊富で味も美味しい。




ホテルのシャトルバスにてグアテマラシティ空港へ。ここでもガイドの同行はありません。
自身でグアテマラシティ空港にてチェックイン。
空路グアテマラシティ空港からヒューストン空港へ。ヒューストン空港到着後、米国に再入国・税関手続き。その後米国国内線に乗り換え。


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